胆嚢ポリープの発見から摘出手術の記録

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はじめに

このサイトは、胆嚢ポリープ発見、手術前の精密検査そして2007年8月に胆嚢摘出手術までの記録を公開しています。医師

ここ数年は、海外出張など多忙になり健康診断を受ける時間もないくらい忙しかったので体は悲鳴を上げていたのかもしれません。

この手術で、あらためて健康管理の大切さを実感しました。唯一よかったことは、この入院をきっかけに禁煙を決意し、何とか成功したところでしょうか。

なお、現在は、痛みも何もなく、普通に生活をしていますし、傷口もだいぶ目立たなくなってきました。

これから胆嚢摘出手術を受ける方は、不安も大きいでしょうが、このサイトの内容が少しでもお役に立てればうれしく思います。

胆嚢の働きについて

胆嚢は、消化液の一種である胆汁を蓄積している臓器。特に脂肪分が多い食事をしたときに胆のうが収縮して胆汁が十二指腸に放出され脂肪の消化を助ける働きがあります。

内視鏡胆嚢にポリープが見つかった場合は、8mmから10mmくらいになると胆嚢の全摘出手術をすすめられます。

手術の方法は、悪性の確率が高い場合は開腹手術、悪性腫瘍の確率が少ない場合は腹腔鏡の手術を薦めるようです。

私の場合は、精密検査の結果、悪性の確率が低いとのことで、腹腔鏡の手術で胆嚢摘出手術を受けました。

胆嚢は、特に重要な臓器ではないと考えられているため、ポリープなどわるいところだけ摘出するのではなく、胆嚢全摘出手術が一般的のようです。

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