胆嚢腺筋症の疑いも / 胆嚢ポリープの発見から摘出手術の記録

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胆嚢腺筋症の疑いも!

CTスキャン2007年2月から5月までは、徹底的に検査された。最初はエコー検査(超音波検査)、CTスキャンをやってもらう。

最初は、胆嚢腺筋症だろうとのことを言われるが結局CTスキャンでは判断できずに、その後MRI検査、ERCP胃カメラ、普通の胃カメラと検査を行った。

しかし結局、病名を確定することができず、腺筋症から良性の腫瘍の疑いに変わり、その腫瘍の大きさが約12mmあるので胆嚢摘出手術をすすめられる。

今まで入院、手術も受けたことが無かったのでちょっとショックを受けましたが、将来のため、はやく治したいことを医師に伝えた。

胆嚢の場合は、胃や腸のように直接患部を見て検査ができないため、精密検査をしたとしてもあくまで画像で判断するしかなく、病名が確定できない場合は、腫瘍の大きさにより摘出手術をすすめられます。ガイドラインとしては、8mm以上が一般的にようです。

胆嚢は、それほど必要な臓器ではないという認識があるため、胆嚢にポリープなどが見つかり、ある程度の大きさになるとポリープのみ手術で取るのではなく、胆嚢全摘出の手術になります。

■胆嚢腺筋症とは?
胆嚢腺筋症は、胆嚢壁の肥厚を特徴とする良性の病変。MRIなど撮影後に胆嚢壁付近にボツボツのような小さな穴が見えれば腺筋症の可能性が多いとのことです。

そのボツボツ穴がない場合は腫瘍の疑いがあるらしいです。なお、検査のみで腺筋症と確定ができた場合は、症状もないので大きさにより経過観察になる場合が多いようです。

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