カテーテル検査のため入院 / 胆嚢ポリープの発見から摘出手術の記録

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カテーテル検査のため入院

IP08_G15.JPG6月に入り、摘出前にカテーテル検査のため3日間の入院。人生はじめての入院だったので不安。もちろん9時就寝と言われても寝れない。部屋は4人部屋でした。

入院初日は、カテーテル検査は、足の付根から動脈にカテーテルを入れるため、前日に陰毛、すね毛をバリカンで剃る。そして、腸をきれいにするために下剤を食後に飲む。

検査当日は、朝食は抜き、検査前に浣腸され、点滴とおしょうすいの管を入れられる。この管を入れられるときは、痛いし、若い看護士さんでしたのでちょっと恥ずかしかったです。

午後に検査室に行く前に筋肉注射を腕に打たれ、検査室まで運ばれる。検査自体は麻酔をかけられるので痛みはないが検査後は1日安静にしなければならない。検査後、ベットに運ばれ、絶対安静。

カテーテルを刺した足はもちろん動かすことを禁止され時間が経つと腰が痛くなる。食事ものどを通らない。

腰が痛くなることを看護士に伝えると座薬で痛みをおさえる薬をすすめられるが断る。かなりきつかったが我慢して朝まで何とか乗り越えた。

もちろん、あまり寝られなかった。朝になりようやく点滴とおしょうすいの管が抜かれ自由の身になる。

おしょうすいの管は抜かれるときも変な感じ。その後も尿の出がよくなかったが半日で普通に戻る。朝食後に無事に退院。

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