胆嚢摘出手術の説明 / 胆嚢ポリープの発見から摘出手術の記録

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胆嚢摘出手術の説明

診断6月に内科の外来で医者に当初内視鏡を使った手術の予定だったが、5センチくらい開腹し、摘出する手術を勧められる。

開腹後に悪性(がん)があれば、肝臓の一部も摘出するかもしれないことを伝えられる。翌週、手術前に大腸検査を受けさせられる。

カメラではなくバリューム検査を希望する。この大腸検査は、前日から食事制限されるため、病院でダルムスペース(3食分)を薦められる。それを購入し、前日から朝食と昼食はおかゆ、夕食はポタージュスープのみ。

下剤も飲み、検査当日は坐薬をさし、腸をきれいにした。病院で下から空気とバリュウムを注入され撮影される。検査後、検査室のトイレで空気を出すがおなかにガスが溜まってような感覚で苦しくなる。

下剤をもらい帰宅後に下剤を飲み、ようやく昼食を食べる。その後何度かトイレに行き3回ほどでようやく普通に戻る。個人的には、胃カメラよりも苦しかった。

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