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胆嚢摘出手術前日
朝食後、回診で体調に問題ないことを伝え、その後CTスキャンと肺活量の検査、止血テスト(耳たぶを少し切って何分で血が止まるのか)を行う。検査終了後、病室に戻り、その後、看護士に手術部分の毛をバリカンで剃られた。
昼食後は、主治医から手術方法の説明、合併症などのリスクを説明された。
手術方法は、当初開腹手術をお願いしようと思ったが、今までの検査結果を考えて、悪性腫瘍の可能性が少ないとのことで、今回、腹腔鏡(内視鏡)で胆のう摘出手術を薦められる。
もし、腹腔鏡手術中に悪性腫瘍が見つかったら開腹手術になることも説明を受け、同意する。
今回の腹腔鏡の手術は、おなかに4箇所を切り、カメラから映し出された映像を見ながら器具を入れて胆のうを摘出するとの説明でした。
患者への負担も少なく、回復も早いので胆のうなど摘出する方法はこの方法が一般的のようです。
胆のう以外でも、ソフトバンク監督の王監督が胃ガンのためこの腹腔鏡手術で胃を摘出したというニュースもありましたが、これも同じ方法の手術です。
手術の説明後、同意書に署名そして輸血の書類にも署名し、看護士に渡した。
夕食は、流動食となり、午後9時に下剤を渡され、それを飲んでから寝た。緊張していたので、なかなか眠られなかった。
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