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胆嚢摘出手術入院初日
手術の2日前に入院しました。部屋は5人部屋。入院初日は、到着早々に動脈(足の付根)から採血された。
看護士さんより、手術日当日まで用意する物を伝えられる。
バスタオル2枚、タオル2枚、T字帯(ふんどしのようなもの)1枚、前開きパジャマ2枚、腹帯2枚(実際は1枚のみ使用した)、紙バッグ。
レントゲンそして、麻酔科で受診後、麻酔科で手術で行う麻酔とリスク(合併症など)について説明を受けた。わたしの場合は、以下2つの麻酔を行うと説明を受けた。
■全身麻酔とは
痛みを感じる脳と脊髄の機能を抑えて痛みを感じない様にする麻酔。手術中の痛みや記憶が残りません。自分で呼吸ができなくなるのでのどにチューブを入れて人工呼吸をします。
全身麻酔に使われる麻酔薬は、人工呼吸の管を通じて肺から吸収される吸入麻酔薬と点滴から注入する静脈麻酔薬があります。最初に静脈麻酔薬で眠らされるので、吸入麻酔薬は、眠らされてから行われるので記憶に残りません。
■脊髄くも膜下(腰椎)麻酔と硬膜外麻酔とは
背中から注射し、背中の中を通っている太い神経の束(脊髄)の周囲に局所麻酔をする方法。
この麻酔は、手術室に入ってから横向きにされ背中を丸くし、チューブを入れられました。チューブを入れられるときに変な感覚がありましたが、それほどの苦痛は感じませんでした。
手術後は、そのチューブから痛み止めの薬が注入されていたので、手術後の痛みも軽減してくれました。手術後2日でこのチューブも外されました。
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