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胆嚢がんとは
胆嚢がんとはどういう病気なのでしょうか?
「胆嚢がん」は、胆嚢と「胆嚢管」に発生するがんで、女性は男性の1.5~2倍の発生率があり、また高齢者に多くみられるのが特徴です。
胆嚢がんに関連する病気に「胆石症」があり、40~70%の人が発症しています。
また、「胆嚢管合流異常症」という、膵液が小腸へ流れずに胆嚢へ逆流する病気も、胆嚢がんになる可能性があります。
胆嚢がんの症状は、腹痛、黄疸、腹部のしこりなどがありますが、初期には自覚症状がなく進行してから発見されることが多いので注意が必要です。
しかし、近年では、健康診断や人間ドッグの「エコー検査(腹部超音波検査)」の受診で発見される確率が高くなっています。わたしも当初は、胆嚢がんの疑いでした。
わたしが胆嚢摘出手術を受けたときは、悪性の場合は、肝臓まで転移している可能性があるため、肝臓も部分的に摘出する可能性があることを伝えれたことがあります。
胆嚢がんの治療は、外科手術、化学療法などがあります。胆嚢がんは、早期発見が治療効果に大きく影響を及ぼしますので自分の健康管理のためにも、定期的な健康診断や人間ドッグの受診をお勧めします。
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